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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2012年12月27日

写真を通してのセルフヒーリング -4




写真に必要な要素のひとつとして、安定感があります

安定感は、軸となる重心から生まれます




昨夜のライヴのワンショット





これは、昨日ライヴに来てくれた、Chama♪のフォトワークショップ塾生のカメラをちょっと借りて撮ったものなんですが

( ちなみにレンズは単焦点 50mm f1.8 )

この写真には重心があります

その重心点は、マイク




まず、二次元(平面)の世界で話をすると

全体の構図とマイクの位置がバランスしています

マイクが持つその質量と面積の積が、その他の被写体の質量と面積の積とバランスしています

ちなみにここで云う質量とは、ピントが入っている部分の比重が重く

ピントがボケている部分の比重は軽いと理解してください




更に、三次元(奥行き)で話をすると

やはりマイクを中心として、その手前から奥に彼女が存在しているバランスがあります

これは、先ほどの話と同様に、質量バランスから来る要因と、もうひとつ

彼女自身が持つ精神性があります




このような写真のバランス感は、ひとに安心感や心地よさを与えます

このことは、ひと(自分)についても云えます




ひとの安定感は、軸の有無から生まれます

昨今、「軸がブレる」という言葉をよく耳にしますが、まさにそのことです

そのブレない軸は、思考のベクトルと、精神性の渦の回転する慣性モーメントから生まれます




独楽を想像してみてください

回転の軸となる部分と、回転する錘りになる部分がありますよね

その軸が思考で、回転する錘りが精神性のようなイメージです

そのモーターから周りに生まれるのがエネルギーで

このエネルギーは体内を螺旋状に抜け

抜けたエネルギーが体全体を包み込むように巡っています




一般的には、思考のベクトルが軸だと思われているような気がしますが

思考とは様々に変化するものなので、思考だけでつくられた軸は簡単にブレます

当たり前の事ですね




また思考は様々な形があって然りなので

思考だけの軸は調和せず、時に争いたがります

これが物質至上主義の現代社会です




一方で、精神性という錘りがあるからこそ軸はブレず、安定して独楽は回ります

更に、精神性はあるひとつの方向に向かいますから、この軸を持ったひとは調和を歩みます




このようなメカニズムをイメージして自分を見つめ直し、また身の回りをみつめてみると

今まで気づかなかった様々なことが見えて来ます

このような気づき(理解)が、自分を癒してくれます




妬み、怒り、恐れなどの負のエネルギーは

このバランスの崩れから生じています

どうか自分の思考と精神を見つめてあげてください

それが癒しになると思います




インラケチ & ONE LOVE












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Posted by 放浪太郎 at 10:39Comments(0)