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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年03月09日

ニンゲンの仕組み -2




昨日お話したのは、地球の表面に張り付いているニンゲンのお話

「感じることが出来ないけれど、果てしない現実がある」というお話です




今日は、地球表面に張り付いているニンゲンの目線を離れ

その全体を俯瞰します




宇宙には、いくつかのエネルギーの軸があり、それが宇宙を形成しています

月は自転しながら、つまり自分の軸を持ちながら、地球の周りを公転しています

地球もまた、自分の軸を持ちながら月を引き連れ、太陽の周りを公転しています




太陽は、天の川銀河の果てにありながら移動し

その銀河系の軸は、いて座A の中心である、巨大なブラックホールです

そしてその銀河は、宇宙空間を螺旋状に旅していると云われていて

そのような銀河が、宇宙の中に2,000〜3,000億個 存在するとも云われています




このような果てしない宇宙の果ては、「事象の地平面」と云われていて

これは、光速が到達出来ない距離のことで、情報伝達の限界位置を意味します

ちなみに光速は、秒速3000,000km です





この果てしない宇宙の中に存在する代表的形態は

衛星(例えば、月、ちなみに木星の衛星は66個で10個くらいは天体望遠鏡で簡単に見えます)

惑星(例えば、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星)

恒星(例えば、太陽、シリウス、アンタレス、ペテルギウス、プロキオン、ベガ)

その他に、ブラックホールとダークマターなどがあります




衛星は、惑星の重力とバランスしその周りを公転し、自らは発光せず恒星の光を反射しています

惑星は、恒星の重力とバランスしその周りを公転し、自らは発光せず恒星の光を反射しています

恒星は惑星を従え銀河に位置し、ブラックホールに吸い寄せられながら、自ら発光しています

その他、超重力のブラックホールや、見えない存在のダークマターなど




そしてこれらの存在形態は、ニンゲンにも当てはまるのではないかなって思うのです

どれが、凄いとか、凄くないとか

増してや、どれがいいとか、どれが悪いとかでなく

宇宙存在として、在るもの

それがあるから、宇宙がある

そういう位置づけで、ニンゲンも存在しているのではないかと思うのです




地球的価値観からすると、もの凄いスピードで変化している宇宙

その中の一部であるニンゲンも、当然変化するものに違いなく

変化しないのは、変化しようとする自然な流れを阻害する、ニンゲン自身の偏狭さだと思うわけです




その偏狭さは恐れから来ていて、その恐れは思い込みの歴史から来ています

思い込みと恐れを解放することで、ニンゲンは宇宙存在としての本来の変化の流れに戻り

それが、固有振動数(周波数)の上昇になるのではないかと思っています




こういう思考は、霊気ティーチャーの立場で云うと、霊気的思考と云えます

自分が何か特別でもなければ、凄いわけでもない

でも、自分が宇宙の一部として在ることを、ひとより少しだけ実感として感じていて

また、その実感を信じることが直感となり、宇宙の流れに乗り易くなっている

波動が整い(ノイズが減り)周波数が上昇することで、宇宙のvibration との共振・共鳴が起こり易くなり

その結果、ひととの共振・共鳴も拡がっていく

これは、振動工学的に見ても、理にかなっているように思います




Something Great とは、こういう宇宙の偉大なエネルギー的存在

つまり摂理なのではないかなって思う、今日この頃です



だからこそ ”インラケチ & ONE LOVE ” なのです

それが、自然な姿だと思うのです




波動を整えるヒントは、暮らしのここかしこに存在していますが

恐れ(=恨み、妬み、ひがみ、我欲)が、それを盲目にさせています

そして、それに気づいていないケースを多く目にします




昔読んだ本にこういう言葉がありました







Yes mind is the key of happiness for all the people

Say yes and smile ^^








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Posted by 放浪太郎 at 08:07Comments(0)