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2013年04月09日

暮らしありき





昨日は朝起きて、薪拾い

斧の修理、薪割り、薪並べ




強風で壊れた

屋根裏最上部の、開口窓の修理




そしてトイレ、勇気を出して床から壁まで全て雑巾がけ

ついでにその辺の水仙とつくしで、一輪挿しを飾りました




その後、届けて頂いた薪搬入

そして、薪で風呂湧かし




あとは、料理

殆ど休憩もしないで、朝から日没まで過ごしました




「こんなことばかりやっていたら、創作活動が進まない」

なんて思ったりもしたけれど、そんなことはありませんでした

創作は、こういう暮らしの中のここかしこに

まるで、石ころのように転がっています




その石ころを拾えるか、拾えないか

それが、人生の豊かさの差になるような気がします




こんな自分の姿を見ていると、おじいちゃんを想います

今年で三回忌を迎えるおじいちゃんは、102歳まで生きました

自然に深く触れ、手づくりで暮らしていました




明治生まれ、「清海」と書いて「きよみ」と読みます

暮らしそのものがアートだったと、今になって思います




「アートありき」ではなく、「暮らしありき」

その血を継いだのかなぁって、思います

おじいちゃん、ありがとう























インラケチ ∽ ONE LOVE





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Posted by 放浪太郎 at 08:57Comments(0)