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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年05月29日

神社





夕べから今朝にかけて、神社の話が繰り返し出て来たので

今日は、神社の話をしましょう




ちゃまは昨年1年で、50の神社を巡りました

30は、放浪の旅の中で

20は、山梨を拠点に日常で




それまで神社には、全く関心がなく

行き始めたのは、去年の1月です




それからというもの、周りには

神社とか、そういうものを大切にするひと達が

なんとなく自然に、でも凄い勢いで増えてゆきました

一方で、そういうものを蔑視するひとたちが、去ってゆきました




神社には、お賽銭を入れて拝む「拝殿」と呼ばれる場所があります

その正面には、三種の神器である「鏡」が置かれている場合が多いのですが

そのことに関する気づきです




ちゃまにとっての神社は、「願い事をする所」ではありません

「誓う所」です




祈っている先の鏡には、実は自分が映っていて

その意味するところは、内なる自分との対峙

つまり、自分への誓いなのではないかなと思うに至りました




内なる自分と宇宙の摂理は、ひとつの繋がりの中に在ります

ひとりひとりの誓いの集合体が、宇宙

そして、内なる自分の中にも宇宙があるという、フラクタルです




鏡が曇れば、自分は映りません

増してや、輝くこともありません




曇りは、鏡

つまり、内なる自分にあります



うちなる自分は本来、全て輝いています

そこに、自分という存在が様々なnoise (思い込み)をくっつけて、曇らせてゆきます




だから、輝くということは、多くを学ぶことではなく

内なる自分の曇りをとることだと、そう思っています




そして、その曇りをとることが、誓い

つまり、自分との対峙




内なる自分と、まっすぐに向き合うだけ

簡単なことです




神秘的でもなんでもなく

現実的、且つ具体的です




50の神社を巡りながら、ふたつの誓いを繰り返して来ました

そして、そのひとつは既に実現し

もうひとつも、綺麗に、実現の途上にあります




初めて参拝した、諏訪大社前宮

その時に現れた、雲







その時、あるメッセージに気づきました

それがこの、新しい暮らしの根っこです




ここは、ちゃまの姓とのご縁がある神社です

そろそろ、また行く時のような気がします







インラケチ ∞ ONE LOVE

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今日5/29 水 photo workshop @ちゃまさんち

5/31金 photo workshop @コロボックル

6/2日 出店 @勝沼朝市

6/4火 LIVE @freebar-d(ハングドラムのYoda くん出演)



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Posted by 放浪太郎 at 08:38Comments(0)