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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年09月23日

秋の放浪 7日目



昨日も、濃いいちにちでした

まずは、佐世保で悠ちゃんとの再会




お互いに感じる、深い縁

同志として、契りを交わした兄弟として

でも、各々が歩く道

違うけど、同じ、、、Oneness




また、日本のどこかで逢おうと

強く抱き合って、わかれました




そして、長崎へ向かう道

夜のLIVE に向けての時間的余裕は、あまりなかったんですが

つい遠回りして、大瀬戸、外海にハンドルを切ってしまいました

このルートは西に海を見ながら、海岸線を1時間ほどひた走ります




そして昨日の夕陽は、最高でした

長崎でも、いつも綺麗な夕陽が見られるとは限りません

でも昨日のそれはもう、感動的でした




そんなこんなで、一旦実家にたどり着き仏壇に掌合わせ

昔、親父とおふくろと24年間暮らしたこの家にひとり

という淋しさが、柔らかに沁みて来ます

が、3分でLIVE 会場に向かい出発

会場に到着したのが、LIVE Start の19時ジャスト




LIVE は、25名くらいいたかな

中高の同級生や、そのお友達が集まりました




去年まで、30年以上前も逢っていなかった友だちなのに

今また不思議なくらいに、みんなが仲良し

こういうのって、とても嬉しいです




LIVE の後は、だいたい「抜け殻」になってしまうので

少し遠くから、みんなの楽しそうな風景を眺め、過ごしました




そんな中、去年知り合った別の高校の同級♂くん

彼は相当酔っぱらっていたけれど、たくさん話しかけてくれて

そして、真剣に何かを伝えようと、そして何かをつかもうとしていて

そして、ちゃまをとても応援してくれていて、嬉しかった




こういうひとたちに、ちゃまは支えられているんだなって

つくづく、感謝




そして、彼からもらった宿題

「自分の道を、ひとつの漢字で表すと何だ?」




これは、興味深い内観です

ちゃまは殆どのことを、その場ですぐに言葉にして表すけれど

この答えは、すぐには出て来なかった

旅を続けながら、答えを探してみます




そんな中、今回の旅での学びの方向性が、はっきり見えてきています

更なる手放しを示唆されているのは、間違いないと感じています

手放した方がいい執着をまだ持っていることに、気づき始めました




今日は、午前は旅で溜まった衣類の洗濯

午後は、親父とおふくろがいるお墓参りと、親類まわり

そしてまた、夕陽を見にいこうかなぁ




山と川が好き、今はそういう暮らしです

でもね、やっぱね、海なんだよねー、海

ちゃまはやっぱり海に震える魂を持っていることを、今回もまた強く感じました

あー、海に暮らしたい




山暮らしの、ちゃまさんち

そして海暮らしは、旅と長崎の実家なのかも知れないなぁ

あ、夕方は波間を漂いながら、夕陽を見てこよう




明日朝はもう、長崎を旅立ちます

淋しいなぁ




昨日の長崎の夕陽、久々の一眼レフ撮影

やれば、出来る子なんです、笑























































インラケチ & ONE LOVE



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Posted by 放浪太郎 at 12:48Comments(0)