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2013年10月22日

子ども





昨日Facebook でシェアした、ソニアさんの記事

そこには、この写真がありました







それを見た、女子大生からLINE が届きました

あ、女子大生は静岡にいる娘の恋雪ですが、笑




そこには、こんなことが書かれていました

「ちゃま、すこし前にこんな写真撮ってたんだけど、似てない?」

「これはなにか意味があると思って、ちゃまに写真送ったさ、、、」







そのソニアさんの記事はこちら

http://sonia.thd-web.jp/d2013-10-21.html




その後恋雪とは、30分ほどLINE でいろいろやりとりしているうちに

ちゃまが先に寝落ちてしまいました、笑




恋雪が山梨を離れる頃から、彼女の成長を知り始めました

そしてその成長は、魂のレベルで響いていることを感じる出来事がいくつかありました




今回のシンクロと、本人の直感的な「なにか」への気づきもそうですし

それ以外にも、色んな場面でそれを感じます




今どきの所謂女子大生とは世界観が違うので、ちょっと大変なこともあるようですが

結局は自分らしさの中で、穏やかに生きているようです




だいたいその年齢にして話すことが、ちゃまに似ている

いつの間にそんな事を話せる娘になっていたのだとうと、不思議になります




そして今年の夏の放浪の旅で、ある方から頂いたメッセージ

それを実現するため、秋の放浪の旅で訪れた鞍馬寺




「向かって一番左のお地蔵さまに、お礼を云って来るように」と云われたので

意味も判らぬまま掌を合わせ、頭を下げ、お礼を申し上げてきました







そしてその脇にあった看板が、これでした







そう、ちゃまが掌を合わせた相手は

ちゃまの子どもたちだったんだと、夕べ気がつきました




恋雪は、ちゃまの初めての子どもになりますが

彼女の存在が生まれたとき、自分の中ではっきりと誓ったひとつのことがあります




それは、子どもは親の所有物ではない、ひとりの人間

だから彼女がひとりの人間として、豊かに生きてゆけるよう見守ろうと




だから、細かな口出しをしたことはありません

勉強しろとも、ピアノ弾けとも、一度も云ったことはありません

もっと外で遊べとは云ったことはあるけれど、笑




彼女をある方向へ導くことすら、していません

でも、自分で自分の道をみつけられるようになるサポートは

ほんの少しだけしたかなぁ、、、それすらしてねーか、笑




でも今、恋雪と話していると

ちゃまをちゃんと見てくれていたんだなぁってことを、感じます




そしてそこに在るものは、感謝

子どもに感謝できることは、親にとっての最高の喜びでしょうね




恋雪が怖がるかなと思ったので、まだ本人には話していませんでしたが

彼女がうち(ちゃまさんち)へ泊まりに来たとき撮った写真に、不思議なものが写っていました

もう見せても大丈夫みたいなので、今度見せてあげよう




彼女の人生はきっと、そこへと流れゆくでしょう

インラケチ & ONE LOVE

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Posted by 放浪太郎 at 10:18Comments(0)