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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2013年10月24日

西海讃歌





子どもの頃から、この歌を聴いて育ちました

長崎人には、珍しくない経験ではないかと思います

そして子どもの頃からこの歌に対し、ある不思議な感覚をおぼえていました




今でもそれを言葉にすることが難しいのですが、畏敬の念や、闇と光を強烈に感じるのです

今日、久しぶりにYoutube で見てみたのですが、あのとき感じていたその感覚がそのまま蘇りました

涙が、溢れてきました




当時長崎ではこれが、天気予報のBGM として流れていました

今も、そうなのかな、、、

少なくともこの映像は、ちゃまが長崎で暮らしていたころより最近のものです




どうぞ、ご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=z0nRwYCdxzM




この映像そのものが、長崎人の魂を表現してくれているように感じます

勿論、長崎人にも色んなひとが居ますから、一概にはいえませんが

ちゃまにとっては、生まれ育った長崎に感じるものが、ここにあります




冒頭に出て来る五島列島の小値賀島(おじかじま)は、ちゃまのおばあちゃんが生まれたところです

おばあちゃんは小値賀町の六島(むしま)という小さな島で生まれ育ちました

歩いて1時間もあれば一周できてしまうような、小さな島です




ちゃまの中には、この海の血潮も濃く流れている気がします

そう云えば、六島、6 ですね




西海讃歌が生まれたのは、1969年

そして、初めて演奏されたのが同年の、11/9

ちゃまのご縁の数字だらけということに、ついさっき気づきました




歌詞は、こんなです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

空いっぱいに 空があるように

海いっぱいに 海があるように

人よ 人よ 心いっぱいに

美しい心を持って

この空を この海を この国を 愛そう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




今、日本人が最も大切にしたい価値観ではないかなって思います

まさに、この海の物語りです (秋の放浪の旅にて撮影)







インラケチ & ONE LOVE

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Posted by 放浪太郎 at 11:58Comments(0)