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2013年11月11日

ホピの予言




昨日は、「ホピの予言」の上映会に参加してきました




上映会の後は、シンギングボウル、インディアンフルーとの演奏や

ブルース弾き語りもやらせて貰い、楽しいひとときを過ごしました

また、意味を感じる出逢いもありました




さて、話は映画に戻ります

ホピとは、ネイティブアメリカンの部族のひとつ




ちゃまが、今の暮らしに入るきっかけとなったのは

ネイティブアメリカンの、思想や生き方にありました




リトルトリーという本との出逢いが、最初でした

その本を勧めてくれたひとは、ちゃまにとって大切なひとでしたが

その本がきっかけで、今のようなちゃまになり

逆にそのせいで、そのひととと縁がなくなってしまいました




皮肉なものですが、人生にはそういうことがしばしば起こりますね

そのひとつひとつの意味を感じ、感謝を置いてゆくのが人生なんでしょう




ある断面では、それは非常に辛い出来事です

未だにその苦しみを感じることがありますが、都度丁寧に

その苦しみを感謝に変えて、生きています




そんな流れの中、ネイティブアメリカンには、深い繋がりを感じていました

ちゃまの過去生の中で一番影響が強いのが、ネイティブアメリカンなんだそうです




そしてもうひとつ、深い繋がりを感じる意味を昨夜知りました

それは、ホピの原爆予言でした




ホピの原爆や核との対峙に、湧きあがるものがありました

その感情の中には、ちゃまには珍しく、怒りがありました

(昔は、怒りだらけのニンゲンでした)




悲しみもありました、切なさもありました、感動もありました

それからぐしゃぐしゃしていて、気づいたら涙を流していました




ちゃまは、長崎の被爆二世です

そして一番近い前世では、6歳のときに長崎で被爆して死んでいるそうです

即死ではなく、暫く苦しんだそうです




子どもの頃から、単に長崎人というレベルを越えて

原爆に対して、深く感じるものがありました




それは怒りではなく、悲しみに似た感情でした

でもそれは、冷たくはなく、温もりを感じる感情でした

原爆を通して怒りを感じたのは、昨日が初めてでした




でも、怒りはすぐに消えました

怒りは、不要なものですからね




思考でコントロールして、怒りを消しているのではなく

怒りは、すぐに消えます(今のちゃまは)




本と、DVD を買ってきました(ドネーションだけど)

時が来たら、読んで、観てみます






今日は、New CD レコーディング(3時間睡眠で、眠い)

そして夜は、県外から古い友だちが泊まりで遊びに来ます




彼女とのご縁もまた、大変に不思議

今夜は、そんな話に花が咲くことでしょう




おっと、ブログ内の写真の枚数が、1919 になっていました

インラケチ & One Love




11/11 New CD recording

11/11-12 来客(ご宿泊)

11/12 語るかい?@Marche de canape

11/12-13 来客(ご宿泊)

11/14 レイキアチューメント(伝授)

11/15 清里

11/17 ゴゴイチ出店

11/18-19 大阪


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Posted by 放浪太郎 at 08:55Comments(0)