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2013年11月14日

中庸





また昨日から、色んな意識情報が飛び込んできています

それは、シンクロニシティを感じとるセンサーが増えてゆくような感じのものです




この世は、波動に溢れています

氾濫しれている、と云うのが適切かな




電磁波、電波、音波、光波、赤外線、紫外線、その他諸々

そしてその多くは、本来の人間の機能に対してノイズとして働いています




だから、ノイズがなくなれば

本来の機能を発揮する、という計算になります




本来の人間機能 + ノイズ = 近代の人間

∴ 本来の人間機能 = 近代の人間 ー ノイズ




このことは 穏やかな人生論セミナー「たゆたいむ」 の中で、詳しく話していますが

ノイズの中には、ひとがつくり出しているノイズもあります

「恐れ」を根とした、怒り、ねたみ、ひがみ、などの波動です

これは全ての闇の波動は、「恐れ」から生まれています




そして全ての恐れは、求める感情から生まれます

求める行為は、区別する行為としても現れてきます

区別という行為は、求めるための手段だからです




ここで、勘違いしてはならないのは

闇の波動を持つ「瞬間を」否定してはいけない、ということです




私たちは、三次元に生きる肉体を持った生命ですから

感情が大きく揺れ動くのは当然で、大いに揺れ動けばいいのです




闇の波動の振れ幅と、光の波動の振れ幅が同じだからこそ

ひとは、バランスするのだと思います




振れ幅は、ひとの器(=優しさ)

そして、中心点に戻る速度(加速度=引力)が強さ

つまり、優しさと強さは同時に存在するものだと思います




闇の感情を否定することは、そのひとの恐れの現れです

闇の感情に停滞することは、よくないことですが

これは光の感情に停滞することもまた、よくないことを意味しています




両方を持つのが、人間です

光だろうが闇だろうが、ダイナミックに感じられるのが良いと思います

只大切なことは、そこに行きっ放しにならないこと




素早く中立軸に戻れることが、人間として素晴らしいことなんではないかなって思います

素早く中立に戻るには、逞しい根と、しなやかな幹が必要です

ちゃまはこのことを、よく「竹のしなり」に例えてお話します




この中庸の状態こそが力強く安定し、穏やかに安らげる状態だと思います

そのためには、特別な修行は要りません

自分を知ってあげることが、唯一の道なんだと思います




自分を知れば、そこにしっかりとした根がはります

しっかりとした根がはれば、幹も逞しくなります




幹の先端は、大きくゆらいでいても

根元は、ゆらいではいないのです




ひとは、幹の先端を見る傾向があります

それは、動きが見えやすいからです

見えやすいものを見て、知ったつもりになるのが人間のクセです

これが、想い込みの始まりです




でも、大切なものは根元にあります

動くことを知ることより、動かないことを知ることに意味があります




出来ることを知るより、出来ないことがたくさんあることを知ることに意味があります

出来ないという焦りが、出来ない結果を生みます




出来ないことなんかたくさんあるよ、という中庸の状態が

そのひとの今に必要なことが、今出来るようになる

たったひとつの条件、ではないかなって思います




この世は、焦り、想い込みの波動が氾濫しています

想い込みは、未来へフォーカスすることから生まれます

また、未来へのフォーカスが、過去へのフォーカスの原因でもあります




殆どの闇は、この未来または過去へのフォーカスから生まれています

今という瞬間は、穏やかな光で包まれているのにね






インラケチ & One Love








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Posted by 放浪太郎 at 23:45Comments(0)