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2014年01月08日

志事




自足、足るを知る

ことのことについて、しばしば書きますが

今日も、そんな話です




今年最初の仕事は、ちゃまさんちの薪ストーブの設置です

ストーブを置く床と壁を断熱(帯熱放射の役割もあり)にする必要があります




そして、煙突にも様々なノウハウがあるので

リサーチのため、薪ストーブを使っているひとのお宅をお邪魔させ頂きました




特に古民家風のお宅への設置という点がポイントになるので、そのような方々のところへ

こういう現場を見ると、様々な暮らしへの工夫が手づくりでやられているのが見られ

何だか、わくわくしてきます




そして、自分なりの設計を開始

1/10スケールで、設計図を起こしました




その後、ホームセンターに出向き

壁と床になるコンパネ、3枚

壁になるブロック、14個

床になる大きめのレンガ、14個

を、購入




これをモーターハウスに壊れないように、搬入するのも一仕事

でも、そんなことをする中で、色んな創意工夫が生まれてきて

それがまた、楽しい

そして身体を動かせることが、嬉しい




そして、昨日は取り敢えず

床と壁とストーブの、仮設置まで終えました




更に煙突用部品、14点を発注

これが届くまで、工事は一時中断です




そして昨日は、ヒーリングのお客さまが午後来られ

夜はフリバで、今年初めてのLIVE をやりました

これらは、お金になる判り易い仕事ですが

そもそもストーブ設置は、仕事?




そもそも、仕事の「仕」には

「仕える」という意味があります




「仕える」には、「公的な機関につとめる」という意味が含まれています

この言葉の意識への刷り込みは、それなりの力があるように思います

「神仏に奉仕する」という意味もありますが、今使われる仕事という言葉には

その色合いを、感じることが出来ません




「(公的機関に)仕えてなんぼの仕事」

だから、それはお金との対価という形になり

仕事が暮らしになると(以前のちゃまですが)、対価を求めることが暮らしになります

対価とは、お金や、モノや、ステイタス(地位)です




ちゃまの暮らしは、対価でデザインされていません

想像、創造、創作、そのものが暮らしであり、シゴトです




それが出来るのは既に、足りていることをを知っているからこそ

仕事ではなく、志事です




仕える仕事は、24年かけて卒業しました

志す、志事の暮らし、なう、笑







薪ストーブ周りの耐熱構造と、煙突の設計完了の図

雑な、設計図

元設計課長だったとは思いがたい、笑




そして設置まで自分でやってみますが、その出来映え品質は如何なものか

元品質保証部長だったとは思いがたい出来映えは容易に想像できます、笑




でも昔と違って、楽しいお志事です ^^




感謝、合掌

Big Peace 大和より、One Love




1/8 ヒーリングセッション & 来客

1/13 長野(岡野弘幹さんLIVE)

1/16 たゆたいむ @ちゃまさんち

1/19 ★★★ New CD リリース ★★★

1/19 エハンさん&ソニアさんのセミナー @ピラミッドセンター

1/20 photo workshop 一眼レフ・特別編 @塩山

1/21-22 来客

1/26 羽黒山伏・一日体験 @高尾山

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Posted by 放浪太郎 at 10:34Comments(0)