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2014年01月09日

敬畏




ちゃまの周りには、「先生」と呼ばれるひとが何人かいます

単なる学校の先生とか、お医者さんの先生とか、そういうのではなく

本来その言葉が持つ、敬畏を込めての先生です




先生とは、先を生きるひとのことでしょ

先を生きた経験を分かち合えるひとが、先生なのでしょう




そして、その先生方と共に在る、自分がいます

先生方から好意を寄せて頂いている自分の位置に、感謝しています




先を生きるの「先」とは、そのひとの使命的な道の先であり

魂のまま生きているひとの、道の先




年齢と魂の成長は、全く無関係で

例え歳下であっても、魂の成長を感じるひとは

さん付けで、呼びたくなります




ビジネスマン時代の、話

ちゃまには100名の部下がおり

うち、半数弱は年上の部下でした




しかし、年齢が上のひとはさん付けで呼びます

ま、当たり前のことだと思うのですが




大企業で若くして、部長という役職になると

こういう年齢逆転現象がたくさん起こりますが

そうなった途端に、歳上のひと、今までさん付けだったひとを

ちゃん付けで呼ぶようになったひとが、居ました

何人も




それがとても、嫌でした

品性、という言葉

つまり魂の振る舞いを、知らないのでしょう




年齢には、年齢に対する、敬意を

魂の成長には、その成長に対する、敬畏を




このように「けいい」には、ふたつの言葉があります

敬意と、敬畏




言葉が、存在するということは

そういう意識(エネルギー)が、存在するということです




言葉、大事にしたいです

言葉、言霊です




あ、そうだ

「ちゃまの言霊・第一巻」1,000冊、到着しました

1,000冊、すごく重いです、笑




重さは、エネルギーです

そこに賭けたお金も、エネルギーです

そして、そこに込められたちゃまの想いも、エネルギーです




そしてこのエネルギー(光)が全国に、散ります

こういう志事は、とてもすっきり、晴れ晴れします




本を置いてくださると、ご連絡を頂いていた皆さまへ

ぼちぼち、お届けします

ありがとうございます




意識 = エネルギー = 光

写真は、富士祈りのセレモニー2013 にて撮影した彩雲




この2日間は、様々な光が現れました




感謝、合掌

Big Peace 大和より、One Love




1/13 長野(岡野弘幹さんLIVE)

1/16 たゆたいむ @ちゃまさんち

1/19 ★★★ New CD リリース ★★★

1/19 エハンさん&ソニアさんのセミナー @ピラミッドセンター

1/20 photo workshop 一眼レフ・特別編 @塩山

1/21-22 来客

1/26 羽黒山伏・一日体験 @高尾山

2/3 天河奉納

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Posted by 放浪太郎 at 09:38Comments(0)