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2014年08月31日

ちゃま物語り -10/12



今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




地球というひとつの惑星に住む同じ人間同士が、争いを始める動機は

区別すること、から始まっています




例えば、国を別ける

国を別けるから、必然的に戦争が起こる




例えば、宗教を別ける

宗教を別けるから、必然的に宗教戦争が起こる




全て、必然だと思うのです

ですから、その状況下に於いて戦争やめようと云っても

そう簡単には終わらないとも思うんです




ジョンレノンはイマジンの中で歌っています

imagine there's no countries

it isn't hard to do

nothing to kill or die for

and no religion too

imagine all the people

living life in peace




国の別け隔てのない状況を想像してごらん

それって簡単なことでしょ

殺したり死んだりする理由もなく

そこには宗教の別け隔てもなくて

全てのひとが平和の中で暮らしているのを想像してごらん




なんて、清らかなんだろうと思います

この歌が最初にシングルカットされたのは、1971年

今から、43年も前

ちゃまがまだ、小学校に入ったばかりの頃です




そんな昔に、ジョンはもう

この世界が見えていたのだと思います




彼が凶弾に倒れたとき、どのような想いであったでしょうか

知る由もありませんが、意外とと穏やかだったかも知れません

怒りは持っていなかったように思います

なんとなく、ですけどね




死に方、生き方

そんなことを考えてみる、きっかけになったなら幸いです




(明日に続く)





旅の写真(福井県、常神岬)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

8/25 龍氣ヒーリング伝授(その前後来客)

8/30-31 新潟(弥彦神社での奉納とLIVE、奉納は國友悠一朗氏と)

9/2 LIVE @freebar-d(甲府、東京より来る風の旅人・良太と)

9/14 栃木(寺山観音寺にて奉納演奏)

その後茨城あたりでLIVE か?(遊民谷までプチ旅かな)

9/20-21 群馬遊民谷 LIVE

11/M 写真展(大阪)そして旅
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2014年08月30日

ちゃま物語り -9/12




今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




自分自身が、その道を歩み

また、ひととの関わりの中で

お役にたてたらいいな、って思っています




あ、そうでした

今、思い出しました

もうひとつ、別の視点からのお話を続けます




ちゃまは、テレビも新聞も全く見ませんが

昨日たまたま、夕飯は外食することになり

たまたま座った席のところに、新聞があり

普段はそれでも新聞を手にとることも嫌なんですが

昨日は何故か、見てみようかなって思い

1ページ開いたところに、以前ちゃまが勤めていた会社の事件が載っていました




----------------------------------------------
中国 日本企業のカルテル認定
10社に罰金200億円(自動車部品)
----------------------------------------------

という見出しです

更に記事の中には、その会社らしい滑稽な立ち振る舞いが書かれていました

ここではその内容は割愛しますが、ここでちゃまが感じたことがあります




ひとつは、会社を辞めてよかったということですが

もうひとつ




実際にカルテルは、多くの企業間で行なわれていると思います

そしてその実態は、もっと前から把握されているはずです




今回、このタイミングで中国がこれを表にしたのは、戦略だと思います

これは、経済という体裁の良い言葉の中で起きている戦争のように感じました




そんな戦争をしている中に、居なくてよかったと思ったわけです

戦争をするひとでなくて良かった、と思ったわけです




地球というひとつの惑星に住む同じ人間同士が、争いを始める動機は

区別すること、から始まっています




(明日に続く)





旅の写真(愛媛県弓削島あたり)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

8/25 龍氣ヒーリング伝授(その前後来客)

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2014年08月29日

ちゃま物語り -8/12




今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




左脳肥大だったビジネスマン時代には、見えなかったものですが

でも、長崎で自然と共に育った24年間、自然が鍛えてくれた右脳が

いい加減そんな生き方はやめなよって、教えてくれたように思っています




さて、話は冒頭に戻りますが

ネズミ服がおし寄せて来たとき

「そうなったとき、自分はどう生きるか」




生への執着、つまりそれは死への恐れ

という話から、ここまで来ました




そうなったとき、ちゃまは「潔い死を」選びます

どう生きるか? という問いは

どう死ぬか? という問いと、同じ答えを導いてくれます




絶対に、争いません

ひとと、戦いません

どんな目的が先にあれど、ひととの戦いは戦争と同じです




だからと云って、すぐに死ぬわけではないですよ

調和に向けた行動を、懸命にとると思います

それは、自分との戦いになるかも知れません

そのような中で、今というときを感じたら、今回の命を終えましょう




宇宙(意識)を知ることや、繰り返される魂を知ることは

死の意味を知る、ことと同じです




死は怖いものでは無いことを知れば、自ずと

自分の中に流れ込むエネルギーが、どれだけおおらかな光に満ちたものであるかを知ることになるでしょう




ひとりひとりが、佳き道を

明るく、生輝られますように




自分自身が、その道を歩み

また、ひととの関わりの中で

お役にたてたらいいな、って思っています




(明日に続く)





旅の写真(福井県、常神岬)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

8/25 龍氣ヒーリング伝授(その前後来客)

8/30-31 新潟(弥彦神社での奉納とLIVE、奉納は國友悠一朗氏と)

9/2 LIVE @freebar-d(甲府、東京より来る風の旅人・良太と)

9/14 栃木(寺山観音寺にて奉納演奏)

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2014年08月28日

ちゃま物語り -7/12




今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




ぼんやり感じていたものが、はっきりと見えるようになりました

それは、宇宙に対する理解から始まりました

そしてそれをなし得たのは、24年間の苦悩のビジネスマン時代の修行があったからだと思います




24歳までは長崎で、海、山、川

自然にたくさん触れて、育ちました




そこで、自然に対する畏敬の念を自ずともつようになっていました

この24歳までと、その後のビジネスマンとしての24年間の各々が

右脳と左脳を上手に、且つ激しく刺激してくれました




そしてやっと今、右脳と左脳が調和できる状態のニンゲンになりました

そうしたら、周りの調和のお役にたてるようにもなっていました




決して、神秘的にモノゴトを動かしているのではありません

ニンゲンとして生きてきた今が、ただここに在るのです




その中で自然から、宇宙(物理学)から学んだこと

それは必然的に、神道や仏門へと繋がってゆくのですが

学びの過程で、そういう大いなる意識(摂理)にたどり着いた感じがします




そんな中で、それら神秘的なものの意味を、身体で知るようになりました

この領域は、左脳で理解するもの、理解できるものではないのです




左脳肥大だったビジネスマン時代には、見えなかったものですが

でも、長崎で自然と共に育った24年間、自然が鍛えてくれた右脳が

いい加減そんな生き方はやめなよって、教えてくれたように思っています




(明日に続く)





旅の写真(滋賀県、琵琶湖)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

8/25 龍氣ヒーリング伝授(その前後来客)

8/30-31 新潟(弥彦神社での奉納とLIVE、奉納は國友悠一朗氏と)

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2014年08月27日

ちゃま物語り -6/12




今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




そしてやっと、多くの命を経験してやっと

そんな頑張らないといられない自分を、赦してあげる勇気を持てたのです




24年間のビジネスマンとしての経験は、佳き修行でした

修行する必要があったから、自分でその道を選んで入っていったのでしょう

そしてそのおかげで、今があります




多くのひとを傷つけました

多くのひとを傷つけ、やっと気づくことができました

自分の弱さに




自分は強いと思っていました

それは、戦いの世界では強い存在でしたが

ひととしては、弱かったと思います




ひとの強さとは、調和力です

調和力は、ひととしての自立から生まれる結果的な力

ひとの根源的エネルギー、大きな大きな力です




調和力は、癒し力と云ってもよいでしょう

ふたつのヒーリング(日本式霊気療法と龍氣ヒーリング)ティーチャーになったことをきっかけに

これらのことを急速に悟ってゆきました




ぼんやり感じていたものが、はっきりと見えるようになりました

それは、宇宙に対する理解から始まりました

そしてそれをなし得たのは、24年間の苦悩のビジネスマン時代の修行があったからだと思います




(明日に続く)





旅の写真(福井県)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

8/25 龍氣ヒーリング伝授(その前後来客)

8/30-31 新潟(弥彦神社での奉納とLIVE、奉納は國友悠一朗氏と)

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9/14 栃木(寺山観音寺にて奉納演奏)

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2014年08月26日

ちゃま物語り -5/12

今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




そこからの学びが、深くないわけがありません

そして、過労で命を落としかけました

自分の命と、真っ正面から向き合いました




ちゃまが倒れる4ヶ月前に、母は亡くなりました

69歳でした




父は更に、その数年前に亡くなっていました

戦争を経験し、16歳のときに長崎の原爆で家族をなくし

食べるものも食べられず、栄養失調になりながら

夜間大学を卒業し、会社へ就職




ちゃまが生まれる少し前に、5人の仲間と独立し会社を立ち上げ

最初から最後まで専務取締役として、仕事一筋

昭和一桁九州男児を、絵に書いたようなひとでした

昭和3年生まれ、77歳で亡くなりました




そんな父母の命(死)を身近に感じ、自分の命(死)を身近に感じたひと月後に福島の震災が起こり

更に多くのひとの命(死)を身近に感じ、心と身体の全てが痛くてたまりませんでした




そして決意したのです

自分のひととしての道を生きようと

会社を辞めようと




会社を辞めるのには、心が痛みました

残してゆく仲間たち

自分が叱咤激励してここまで一緒に戦った仲間たちを残してゆくことは、大きな悩みであり痛みでした

また、会社から逃げるように思われるだろうことが、とても嫌でした




負けることが、大嫌いだったのです

ひとにも、自分にも

だからこそ、そこまでやって来られたのは事実です




そんな自分の意識が、実は自分自身を一番苦しめていたことに

自らの命(死)を身近に経験して、やっと気づけたのです




いや、本当は前から気づいていたのです

でも、そこから目を背けていたのです




そしてやっと、多くの命を経験してやっと

そんな頑張らないといられない自分を、赦してあげる勇気を持てたのです




(明日に続く)





旅の写真(福井県)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

8/25 龍氣ヒーリング伝授(その前後来客)

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9/9 満月の舞と音霊LIVE(塩山一等席にて、出雲からの舞姫・千江子と)

9/14 栃木(寺山観音寺にて奉納演奏)

9/15 茨城取手市にてLIVE(w/ なるこたえこ、鈴木彩子)

9/16-20 ぷち旅

9/20-21 群馬遊民谷 LIVE

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2014年08月25日

ちゃま物語り -4/12


今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




ちゃまは24年間、立派なビジネスマンでした

もの凄く、頑張りました




で、死にかけました




しかしそれは、ひととしての生き方から目を背け

会社を成長させるということにフォーカスし、歩んだ道です

ひととしての自分の道を歩むことから、目を背けました




中堅社員だったとき、当時の課長にこんな話をしたのを覚えています

この仕事は、ひとの利便性には役立つけれど

地球破壊を推進していることに、とても違和感がある

こんな仕事はするべきではないと最近感じる、と




課長からは「お前は考え過ぎだ」と云われました

「もっと現実的に、モノゴトを考えろ」とも云われました




そうかなぁ、と思い

結局がむしゃらに仕事を続けました、24年間




そして結果的には、まぁまぁ出世しました

部長時代には、100人の部下を抱え

グローバルに見ると、10,000人ほどの従業員が関わる或る製品の、品質の責任を見る(とる)立場にありました




ビジネスマンとしての晩年

うちの部の方針は、ずっと変えませんでした

その方針は「自立と進化」でした




このスローガンの元に

個々の経営改善の具体的な施策と、その個々の効果から算出した予算を立て

その達成を、コミットメントするのです




なぜ、このスローガンに拘ったか

それは、ひとりひとりが、ひとりひとりの意思で立ち

予算達成という目的に対し、活き活きと邁進できる組織になって欲しかったからです

進化は、その結果必然的に現れるものだと思っていました




そして、更にその裏支えとして自分の中にあったものは

ひとりひとりが、自立に向け成長してゆく過程で

自分の中に喜びを見つけられるような、そんなひとになって欲しいと思っていました

とても過酷な業務だったので、それを願っていました




自分自身、24年間のビジネスマン時代に

もの凄く多くの試練を、受けてきました

本当に考えられないようなことが、ビジネスの戦場では起こっています

常にその最前線で、自ら突撃し戦ってきました




そこからの学びが、深くないわけがありません

そして、過労で命を落としかけました

自分の命と、真っ正面から向き合いました





(明日に続く)





旅の写真(長野県)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

8/25 龍氣ヒーリング伝授(その前後来客)

8/30-31 新潟(弥彦神社での奉納とLIVE、奉納は國友悠一朗氏と)

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2014年08月24日

ちゃま物語り -3/12




今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




単に、生きることより

どう生輝るか、どういうひととして在るか

ではないのかな




つまりそれは、どう死ねるかということと同じです

死ねる覚悟があるほど、生輝られるのだと思います

それが、スピリット(精神)です




死への恐怖から、どう卒業するか

そこが肝腎だと思うんです




死への恐怖というのは、自分だけの死ではありません

親しいひとたちの死とも、向き合うことになります




今、単に生きていて、生輝ていないとすれば

それは、自分がひととして本当に歩みたい道を、歩んでいないということでしょう




その道から、目を背けていたり

目を背け続ける間に、背けていることすら忘れていたり




ちゃまは24年間、立派なビジネスマンでした

もの凄く、頑張りました




で、死にかけました




(明日につづく)





旅の写真(鳥取県大山、大神山神社)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

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9/14 栃木(寺山観音寺にて奉納演奏)

その後茨城あたりでLIVE か?(遊民谷までプチ旅かな)

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2014年08月23日

ちゃま物語り -2/12


今朝(8/22)見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




そこで、考えました

さて、そうなったとき自分はどう生きるかを




そもそも、ひとが洗脳されるとき、支配されるときというのは

そのひとの恐怖が、支配される道を自分自身で選ばせています




外力が働いたにしても、最終的には自分自身が道を決めています

そこが、肝腎だと思うんです




ひとのせいなんて、ひとつも無いんです

全ては、自分が選んでいるだけなんです




では、その恐怖とは何か

それは、死だと思います




生きることへの執着が、死を恐れさせる

そこが、ニンゲンの魂の成長の課題だと思います




生きること自体が、優先されるから

逆に、生き方がおろそかになる




生き方がおろそかになる、ということは

自分自身をおろそかにしている、ということです




単に、生きることより

どう生輝るか、どういうひととして在るか

ではないのかな



(明日につづく)




旅の写真(福井にて)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

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8/30-31 新潟(弥彦神社での奉納とLIVE、奉納は國友悠一朗氏と)

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9/14 栃木(寺山観音寺にて奉納演奏)

その後茨城あたりでLIVE か?(遊民谷までプチ旅かな)

9/20-21 群馬遊民谷 LIVE

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2014年08月22日

ちゃま物語り -1/12

今朝、見た夢がヒントでした

なんとなく書き始めたら、なんだか凄い内容になっちゃいました




ここには、ちゃまがどのように生き、どのように転機を迎え

そして、どのように今在るか、が書かれています




2時間くらいで、一気に書き上げました

悩んで書いたところは、一ヶ所もありません

全てが流れ出すように、書き続けました




政治や経済との関わりから、宇宙(意識)のことまで

幅広く、実話と主観で書いてあります




何編かに別け、毎日掲載してゆくので

よかったら、ごらんください




では。。。

-------------------------------------------------------------------------




こんな夢を見ました




ネズミ色のコートのような制服で

襟元にピンク色の小さな四角い旗のようなものがついた服を来ているひとたちが

ふと気づくとたくさん、街中に押し入ってきていた




そのネズミ服は、足早に動き回り

ひとの家にも、勝手に入り込み

自分のたちの意思に従わない者を探し

みつけると、その場で殺していた




市民の中にはネズミ服を恐れ

止むなく従うひとたちもいた




逃げ惑いつかまり

殺されるひともいた




そんなシーンで、目が覚めました

強烈な違和感が、身体中に残っていました




これは今まさに、社会で起ころうとしていることのように思います

ネズミ服こそ着ていないけれど、そんな時代に向かっているのは確かでしょう

まるで、体裁の良いナチスのようです




そこで、考えました

さて、そうなったとき自分はどう生きるかを




(明日につづく)




旅の写真(福井にて、漁火)




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

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8/30-31 新潟(弥彦神社での奉納とLIVE、奉納は國友悠一朗氏と)

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9/14 栃木(寺山観音寺にて奉納演奏)

その後茨城あたりでLIVE か?(遊民谷までプチ旅かな)

9/20-21 群馬遊民谷 LIVE
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2014年08月17日

おひさしぶりです



平和の日を広島で受けとってから、ブログをかけなくなっていました

とういのも、この原爆の残り火に関するお話を伺って

そして火を8/15までまもり、キャンドルナイトを開催し

ひとりひとりのこころの中に平和の火を灯すことに向ける意識は

今までの暮らしでは感じたことのないエネルギーとの旅でした




意識やエネルギーを身近に扱う者として

このお志事には、とても大きな意味を見ていました




8/13 に山梨でのキャンドルナイトを終え

やっと今日、Peace Flame Movement 事務局への、実施報告と

キャンドルナイトでみなさんから頂いた参加費の、事務局への寄付(入金手続き)をやっと終えることができました




なんだか、今、放心状態です

以下は、Facebook に掲載した記事の転記です




FB をご覧のみなさんには、時々経過報告などをしていましたが

いつもブログを見てくださっているみなさんには、突然のご報告となります

中には、ブログを掲載しなくなったことにご心配の声を頂いたりもしましたが

このような背景でした




長年、いちにちも欠かさず書き続けて来たブログが途切れたことに悔やみはなく

これはむしろ、佳い転機のサインだと捉えています

暫くしたらまた、ブログを再開しますが

今までとは少し違った内容にシフトしてゆく気がします

調和ある暮らし、それが結果としての平和に繋がりますが

そこを軸足とした内容になってゆくのではないかなと思います




以下に転記したものにも書いてありますが、来年は我が故郷長崎でキャンドルナイトを開催します

そしてその場では、あの舞の國友悠一朗の舞とちゃまの音霊にて、魂に響く何かをお届けする予定です




こらからも、地道に活動をしてゆきます

大地に足をつけて、我が道を歩みます

これからも、よろしくお願いいたします






-------------------- 以下、Facebook より -------------------------

広島にて、原爆の残り火を頂き今日で17日目

15日に消えるはずだったハクキンカイロは

最後のベンジン補充から60時間が経過した今もまだ、燃え続けています(spec. は、max. 24時間)




この火を通じて、いろんな想いと出来事が在りました

火を直接お渡しした方々、京都、大阪でおふたり、長野

ちゃまのご縁から、他のリーダーさん経由で火をお渡しした方々、大阪から鳥取、その鳥取から出雲、茨城、群馬、長崎、沖縄

キャンドルナイトでちゃま自身がお話をさせて頂いた、長野と山梨




これら全ての関わり合いの中で、この火に触れてくださった方々の数もさることながら

おひとりおひとりの心の中に灯された平和の火のゆらぎは、様々なものだと思います




この原爆の火は、この活動期間だけのものですが

心に灯された平和の火はこれからも色んな形で、全国へ、世界へ灯されてゆきます




ちゃまは今まで様々な活動を通じ、癒しと調和を実践し語ってきましたが

これからは、そのやり方が変わるように思います




来年は、長崎でキャンドルナイトを開催します

そこがゴールではありませんが

そこをひとつの大きな通過点として、これからの一年活動をしてゆきたいと思っています




山梨で開催させて頂いたキャンドルナイトの新聞記事を、シェアさせて頂きます

ここまでに関わってくださった全ての方々に、感謝いたします

ありがとうございました

そして、こらからも。。。




ひとがひとを殺すようなことをしちゃいかん。

戦争をしちゃいかん。




合掌














a i e i a

One Love




〜〜〜 ちゃまの今後の予定 〜〜〜

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9/5-7あたり 長野

9/14 栃木(寺山観音寺にて奉納演奏)

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Posted by 放浪太郎 at 16:11Comments(0)

2014年08月08日

原爆の火 と 平和の火



平和の火についてお話します。


この火は69年前広島に投下された原爆の残り火です。
この火を広島から福岡県八女市星野村に運び、燃やし続けた山本達雄さんは、この火を使って、いつの日かアメリカにいつか復讐することを考えて毎日を生きていたそうです。
この原爆の残り火は、達雄さんにとっては怒りの火だったわけです。
達雄さんはその原爆投下の中で、大変過酷な日々を過ごされています。
内容があまりにも辛辣なためここでは掲載しませんが、口伝にてお伝えさせて頂いています。
どうぞ、その苦しみを 知り、感じてください。


そして今、その原爆の残り火が平和の火として全国に運ばれ、各地でキャンドルナイトが開催されています。
平和の火は、この物語りに触れたひとりひとりの心の中に灯る炎のことです。
平和に生きることを自分なりの身の丈で実践する力として、燃やし続けてください。
原爆の火は、吹けば簡単に消えます。
しかし心の中に灯った平和 の火は永遠に消えることなく、人類に広まって欲しいなと思います。
それが我々 、Peace Flame Movement に関わる者たちの祈りです。
そしてそのために、全国に火を運んでいます。
その行動のためお金もかかっていますが、ひとりひとりがその真っ直ぐな想いだけで、自腹を切って活動を続けています。
採火式の日広島には、北は北海道から、南は沖縄から、火を運ぶために人が集まりました。
お金が足りないので、ヒッチハイクで来た青年もいました。
そこには、それにかかるお金よりももっと大きな意識のエネルギーが動いているということです。



ネイティブアメリカンのホピ族に伝わる予言があります。
それは石盤に刻まれた画として見ることができます。
その予言には、選択できるふたつの道が示されています。


ひとつは、競争や争いの中で生きる道。
その道の過程には、原爆が描かれています。
母なる大地からウランを掘り起こし、原子力を使う道です。
つまり、近代の資本主義社会です。


そしてもうひとつは、自然と共に生きる道。
調和の世界で生きる道です。


平和の火を心に灯し、それを絶やすことなく暮らしてもらえたら嬉しいです。
そして、ふたつのどちらの道を選ぶのかを決めてもらい、自分の行動で平和に向かってもらえたらと思います。
平和は只の結果です 。
ひとりひとりの小さな、でも具体的な行動の先に在るものです。


戦争反対!原発反対!と叫ぶ意識は争いの道の中にあります。
なので、ちゃまにはそれは平和活動とは感じられません。
自然と共に、あなた自身の暮らしを地道に歩んだ先にあるものが調和であり、平和です。
「戦争はいけない」と、ひとりひとりが深いところで受けとめてゆきたいです。


どうぞ、あなたの道を選んでください。


そしてこのお話は、この活動期間が終わり平和の火を消した後も、全国でさせて頂きます。
また、来年のキャンドルナイトは、ちゃまのふるさと長崎で開催します。
ちゃまは長崎の被爆二世。
ちゃまにできることを 、ちゃまなりの想いで、やってゆきます。


既に亡き両親は、ふたりとも原爆の被害者でした。
そのひとり息子が2年半前、大企業のエリートの道を卒業し、このようなことをしていることに宿命を感じています。
そして来年のお盆を長崎で、そのような形で迎えられることを嬉しく想います。
感謝、 合掌。




a i e i a

One Love



  
Posted by 放浪太郎 at 08:35Comments(0)