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2015年03月08日

八芒星





(昨日の続きより)




この世界を感じれば、周りで起こる出来事は

自分の意識の反射であることも、自然に腑に落ちて来ます




ところで、鞍馬の金堂の前の地面にある

多角形の象りはよく知られていますが

あの形は、三、六、八、十六と拡がっています




六芒星、八芒星との関わりや

籠目籠目の、鶴と亀が統べることを想わせてくれます




籠の中のトリは、いついつでやる?

籠という字は、竹(の籠)の中にある龍です




あ、そうだ

この象りと太占(フトマニ)の間にも関わりがありそうですね

その辺の話は、また何れ氣づきが起こりそうな氣がするのでその時にでも




また、この地は修験道の地でもありますが

天狗や鬼の伝説と共に、想うところがあります




これらは、現実にあった歴史が伝承された物語りだと思っています

その辺のところも、今回の旅でまた氣づいてゆくかも知れませんね

楽しみです






鞍馬金堂前にて撮影

日輪は肉眼では見えていませんでしたが

何か感じるものがあったので撮ってみました

後でそこに日輪があったことに氣がつきました




(明日へ続く)




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Posted by 放浪太郎 at 19:00Comments(0)

2015年03月07日

羅網






(昨日の続きから)




そして、そのようなひととして淀みなく大地に立った姿が

鞍馬で説かれる「大光明」そのものであると感じています




鞍馬寺の金堂には

羅網(ラモウ)と呼ばれる、天の屏風のようなものがあります




金の宝珠を金の鎖で繋いだような網の目で出来ていて

それが何面にも重なっているもので、これは

点と点が線を成し

線と線が面を成し

面と面が空を成す

そんな世界観




このような世界のことを、重重無尽と云いますが

要は、全ては係わり合っていることの悟りの世界です




Oneness とか、One Love とかと同じね




この世界を感じれば、周りで起こる出来事は

自分の意識の反射であることも、自然に腑に落ちて来ます






写真はネットより借用した一般的な羅網の画像(鞍馬金堂内は撮影禁止につき)

鞍馬金堂はもっと壮大な羅網で、太陽と月と地球を象りも飾られています




(明日へ続く)




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Posted by 放浪太郎 at 03:07Comments(0)

2015年03月06日

大光明




(昨日の続きから)




その象徴的な象りを、私は鞍馬寺に見ています

鞍馬山は、日本式霊氣療法発祥の地でもあります




今月、その鞍馬へ参ります

年に二回は訪れているペース




鞍馬山と貴船神社奥宮は、対のように感じます

陰陽の関係とも、火と水の関係とも云えるでしょう




そして鞍馬寺は、この三位一体で尊天さまがご守護されています

・毘沙門天、太陽、光

・千手観音、月、愛

・護法魔王尊、大地、力




私はこの象りに、先に述べた

天地を結ぶひとの位置と意味

つまり、神仏習合を感じています




そして、そのようなひととして淀みなく大地に立った姿が

鞍馬で説かれる「大光明」そのものであると感じています









(明日へ続く)




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2015年03月05日

人間の意味と位置




(昨日の続きから)




私が伝授している、日本式霊氣療法と龍氣ヒーリングは

この宇宙と、そもそも宇宙から生まれたヒトという存在と信頼することから始まります




宇宙の摂理とは何か?

その問いと、私はナニモノか?

という問いの先には

同じ答えがあるように思います




それが、宇宙への信頼となり

同時に、自分への信頼となり

同時に、ひとへの信頼となります




この摂理を知ったとき

人間の意味と位置が、見えました




それは、三次元という地球表層に生きる我々の時空は

二次元(地球内部)と四次元(地球の近くの宇宙)の狭間にある周波数帯に存在し

その両次元のエネルギー(意識)を繋ぐゲート(柱)の役割




どのようにして、そのゲートと成るか、それは

感謝(大地への向き、仏の道)と

祈り(天への向き、神の道)を

持って成すと思っています




なに故、日本は神仏習合であったのか

その答えが、ここにあると思っています




我々は、それを体感として感じています

これはヒーラーだけでなく、茶道、華道、武道、修験道のように

道を知る方々に共通する意識観だと思います




その象徴的なかたどりを、私は鞍馬寺に見ています

鞍馬山は、日本式霊氣療法発祥の地でもあります




(明日へ続く)









私が原画を所有する点描画、タイトルは「浄化」

ここには、人間の意味と位置が描かれて在りました




この絵との出逢いもまた、ご縁でした

感謝、合掌




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Posted by 放浪太郎 at 21:23Comments(0)

2015年03月04日

信頼



(昨日の続き)




そうなると、自分の中を意識が通り抜けているのではなく

そこに存在する意識の中を、自分が通り抜けていることに氣づきました




地球は一秒間に30km、太陽の周りを移動しています

所謂公転速度ですね




そして太陽系は1秒間に200km、天の川銀河の中心射手座Aホールの周りを移動していて

銀河を一周するのに、2億6千万年かかります




そして宇宙には天の川銀河のような大型の銀河が、3千5百億個あり

天の川銀河は、1秒間に600km移動しています




宇宙意識の中を壮大に旅している姿を想像すると、ワクワクしてします

そして我々の地球軌道は、大中小様々な螺旋の複合体として動き

更に我々に身体をつくる原子の運動までもが、宇宙の中で微細な螺旋を描きながら旅しているのです




私が伝授している日本式霊氣療法と、龍氣ヒーリングは

この宇宙と、そもそも宇宙から生まれたヒトという存在を信頼することから始まります






2011年、カンボジアにて撮影




明日に続く




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Posted by 放浪太郎 at 03:04Comments(0)

2015年03月03日

宇宙意識




(昨日の続き)




その流れを淀ませるものがあるとすればそれは

自分がつくりだした、囚われや執着に他なりません




自分を軸に宇宙を見れば、自分の中をそれらの意識が通り抜けてゆくという感覚になりますが

この経験を続けているうちに、そうではないことに氣がつきました




それは、時間への囚われでした

そもそも、何故時間が存在するのだろうということ

時間とは一体ナニモノなんだろうということを、長年問い続けていました




そもそも、宇宙と時空とは同意語です

時間と空間は、宇宙と深く関わっているからでしょう




意識とは宇宙そのものであり

エネルギーとはまさに意識のことであると、感じています




そうなると、自分の中を意識が通り抜けているのではなく

そこに存在する意識の中を、自分が通り抜けていることに氣づきました




明日に続く






去年の皆既月食、大和にて撮影





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Posted by 放浪太郎 at 03:03Comments(0)

2015年03月02日

自我

2/4の投稿「見えてくるもの」の続き




そうなってくると、何か自我とは全く違った世界で動いている何かを感じ始めます

それが、ちゃまを串刺しに貫くスピリット




それこそが、Great Spirit

Native American が云うところの、Something Great




日本的には、八百万の神と云っても良いと思います

神社神道の神から学ぶこともありますが、ちゃまの場合ど真ん中を射抜くのは

古神道の神々という存在




それは、ちゃまの中では宇宙意識そのものであり

神であり、何か大いなるものであり、そんな目には見えない存在(エネルギー)が

感謝と祈りを軸として、身体の中を突き抜けるのです




その壮大な意識は、身体の中を止めどなく駆け抜けてゆき

絶えることはありません




その流れを淀ませるものがあるとすれば、それは

自分がつくりだした、囚われや執着に他なりません

それを、自我と云います









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Posted by 放浪太郎 at 15:05Comments(0)

2015年03月01日

お久しぶりです





うちのネット環境があまり良くないことと

2月はほとんど旅をしていたこともあり

またブログが滞っていましたが

これよりボチボチと再開しまーす




3月に入り大和も急に春めいてきました

ひと月ほど凍結で出なかった水道もやっと溶けて出るようになりました

庭にずっと残っていた分厚い氷と雪も一氣に溶けました




写真は去年の雪

9日間雪に閉じ込められ

毎日8時間前後の雪掻きの日々でした



















当時のブログ

http://horotaro.noramba.net/e260251.html




去年は3/1に旅立ち1年のうちの4ヶ月を旅で過ごしました

今年は2月に旅が始まりましたが

春めいてくる3月を大和で暮らせることが

なんだか嬉しいなぁ〜




佳きかな、佳きかな




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Posted by 放浪太郎 at 23:23Comments(0)