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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2015年06月21日

平和のバトン(一日目)


これは、広島市西区太光寺の副住職東和空さんの発案で
天城流湯治法 杉本錬堂さんから始まったそうです。

私にバトンを繋いでくれたのは我が信頼の弟子
出雲の日本式靈氣師範の高須賀千江子。

その高須賀千江子にバトンを繋いだのは
国内外で活躍しておられるサウンドセラピストのAikaさん

どちらも深い魂のご縁の存在です。

そして昨年夏「平和の火」の活動をした時
その採火式が執り行われたのが太光寺であり
発案者である東和空副住職にもお逢いしています。
これもまたご縁なのでしょう。

ではここから、一日目の投稿です。




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平和ってなーに?

それは字の如く
平らけき和みに在る状態

平らけきとは
穏やかで無事である様

つまり平和とは
穏やかに和み、事無き様

近代に於いて平和とは
戦争がないことを言うけれど
それは戦争があることを前提とされた意識

俺は意識を大切に扱う

戦争がなきことは
戦争をしている兵士ですら望んでいる
なのに戦争は起こる

何故か
戦争したいひとたちがいるからやろな

ではどうやって戦争を無くすのか

戦争反対と叫び
その我々の目に見えぬ族の意識に届くか?

届かんやろ

では
戦争反対と叫ぶ声を聴いた民衆には
どのような反射が起こるか

穏やかで和んだ心持ちになるか?

ならんよな

なんかざわつき怒りを覚えることすらあるやろ
それって本質的な平和の意味から遠ざかっとらんか?

そこが思考の罠に落ちとると俺は思う

思考と意識とは別物だ
あなたの意識はどこに在るのか

穏やかで和む向きか
反対と叫び争う向きか

この差は大きい
とても大きいんです

例えそれが目指している結果が正しいことやとしても
そこに向かうプロセスに問題がある

プロセスとは今という瞬間の連続のことで
その僅かな今、今、今、という狭間に意識が在る

意識が今を紡ぐプロセスを起こし、結果を誘う

ということは、争う意識がもたらす結果は争いなんよ

一時的な平和が訪れたとしても勝者と敗者がいる限り
その間にあるギャップがまた次の争いを起こす

このサイクルを止める手段は
このギャップを無くすこと以外にはない

それが調和と呼ばれる状態であり
その調和はひとりひとりの自立から生まれる

平和は
自立から生まれた調和がもたらす結果

戦争反対の意識は、戦争推進派と同じ

その罠に嵌んなよ

平和のバトンを貰ったこの三間日は
この目線で語ることにしよかな

ま、思い通りにはならんかも知れんけどな

俺は穏やかで和むことに意識があるんで
自分で決めたことを推し進める小さな思考により
己の穏やかさや和みを掻き乱されるような

本末転倒な選択はしません



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写真は私が講師として開催している
自分の人生を切り拓くための "Presentation Coaching"
まさに自立を誘う研修です
その二期生の卒業記念に渡したカード


  
Posted by 放浪太郎 at 08:03Comments(0)