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2011年09月16日

海を放浪する理由(わけ)

兎に角、海の側に居たかったのだ。

海からいっときも離れたく無かったのだ。





海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)





やんちゃな少年だった頃、海が自然の偉大さを俺のカラダに叩きこんでくれた。

台風に舞う木の葉のように、俺は台風の海でモミクシャになりながら舞っていた。

海で何度も血だらけになった。




海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)


海を放浪する理由(わけ)





人間のちっぽけさ、無力さ、命の脆さ、そんなものを海で学んだ。

そしてその分、命を身近に感じ、自然に対する畏れを知った。

それが俺の豊かさに対する価値観の根っこになった。

ブレることの無い俺はその根に支えられている。





海を放浪する理由(わけ)







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Posted by 放浪太郎 at 08:03│Comments(4)
この記事へのコメント
人間のちっぽけさ、
という文章の一歩手前の写真に強く心が惹かれます

私も子供のころに海を怖いと思いました
なぜそう思ったかというと、北名城ビーチって誰も来ない場所に
家族で行って、父の背中におとなしくつかまって
ゆっくりと向こう側の島へ渡してもらいました

そのとき、島へ行く調度中間地点で
そっと水の下を見たら
とんでもなく深いような気がしました
父の背中だけが頼りでした
一人でここから戻りなさいと言われたら
私は死んでしまうと考えていました

40年近く前のこと
突然思い出したなぁ
Posted by アンリ at 2011年09月16日 21:03
お疲れ様です^^

自分は 最後の写真が印象的ですね。。。
ポツンと取り残されたボードに
なんとも表現のしようの無い感覚を覚えます・・・

考えさせられる写真となりました。。。
Posted by take! at 2011年09月16日 22:43
■ アンリ

ありがとう。

その話を聞いて見るその写真。
撮った自分ですら違う絵に見えるから不思議なもんだ。

俺は子供の頃海のとても深い場所を泳いでいて、底に吸い込まれそうな恐怖を感じたことが何度もあるよ。
今でもそれは感じるけどね。
見えないものに自分の恐怖を写し込んで更に怖くなる、そんな連鎖。
人間って複雑で単純。(笑)
Posted by 放浪太郎放浪太郎 at 2011年09月17日 04:05
■ take!さん

いつもありがとうございます。

最後の写真は、語りかける絵ですよね。

ひとそれぞれ想うことは違うでしょうが、時間を止めてくれる、そんな気がします。
Posted by 放浪太郎放浪太郎 at 2011年09月17日 04:06
 
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