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2013年12月31日

大晦日

今日、午前3時33分の旅立ち

そしておもいがけず、伊勢に流れました




その後、車を走らせながらふと時計を見ると

4時44分、5時55分と続きました




なかなか足が向かない、伊勢

今回の旅で、どうしてもご挨拶をしたかった場所

そこは、月読命が祀られた神社でした




最初は、京都の月読神社かなって思っていたのですが

「豊」というキーワードがここ数日続いていて

そして、今年最後の綺麗な朝陽を豊田で見られ

そこまで「豊」ならと

行き先を、豊受大神宮(伊勢大社、下宮)に変更しました




多くの参拝者で賑わっている中

誰もひとは居ないのだけれど、強く惹かれる場所がありました

惹かれるは、引かれるでもあり、光れるでもあります




そこがここ、下御井神社(しものみいのじんじゃ)でした

そこに祠があることすら知らずに入ったそこに、それは鎮座していました

小さな、祠でした




掌を合わせているとき感じた(見た)ものは、大きな白龍でした

ここ何なんだろうって思い、その細い参道を戻っていると

ひとりのおじいちゃんが現れ、聞きもしないのに教えてくれました




そこは、水の神様で(つまり龍神さま)

下宮の中にあるけれど、外宮ゆかりとは別の神様なのだと

そして、神社の名前を知ることが出来ました

祠には、神社の表示もありませんでしたから




そして、下宮を参って

その近くに、ふたつの月読命の神社があることを知り

参拝することが出来ました

月夜見神社と、月読宮




間もなくリリース予定のCD、 "Healer's Light "の4曲目

骨笛で演奏したその曲には、月夜鳴(TSUKUYOMEI)というタイトルをつけました

そのこともあり、また今のちゃまが始まったきっかけは、月読命だったこともあり

今と思い参拝できた、月読(つくよみ)

つくは、19(つく)です

そして、月読の数霊は99




更に、月読宮のその位置は

国道23号線の、96.1km ポストでした




23は、シンクロの現れの数字

1、6、9、はちゃまの数字




6、9、は陰陽の現れで

1は、その中庸を意味しています




つまりそれは、三位一体

天、地、人

太陽、月、地球




天照、月読、須佐

この数霊は

98、99、100

つい数日前に、あるお友だちがこのことを知らせてくれました




ちゃまと素戔嗚尊(須佐)とのご縁は、既にご存知の方も多いと思うのでここでは書きませんが

素戔嗚尊と大国主命は、同一視される説もありますね

大きくは国津系の意識(エネルギー)だとこれを捉えれば

98、99、100の、三位一体は

天津系(太陽)と国津系(地球)を統べる、中庸の月

鶴と亀が統べる、アレですね




それら全てで出来る、尊天さまの意識

これは鞍馬寺が云うところの、大宇宙意識ですが

これが所謂、Onenessであり、One Love であります




様々な表現で真理が語られて来たのが、歴史だと思っています

神話もそのひとつであり、神社仏閣はそのかたち




そして数字は最もシンプルに、その意識を現して来ます

全ては宇宙意識の中にあり、それは常に授けられていて

それに気づける自分があるかどうか

結局は自分の物語りの中で行きてゆきます




今回の旅を思い立ったきっかけは、夢で見た鶴でした

そして、これらのシンクロを大晦日という日に体験しました




昨日に、感謝

今日も、感謝

そんな毎日を繰り返しながら、年が明けゆきます




感謝できることが、何よりも幸せですね

今日もありがとうございました




下御井神社(しものみいのじんじゃ)



















なぜ敢えて荒御霊だったのか、意味を感じているような気がします




あ、ちなみに

弊立の数霊は、69

ご祭神は、大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)




ちゃまの意識は、大宇宙

ちゃまさんちは、大和

ちゃまさんちの番地41の数霊は、カミ(火水、神)




Big Peace 大和、One Love




12/30-1/3 旅

1/1 初詣(諏訪)

1/7 Peace LIVE @freebar-d(対バンは、落語です)

1/19 New CD リリース(予定)

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Posted by 放浪太郎 at 23:59Comments(0)