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2015年06月11日

帰命 (KIMYOU)

10日間に亘るレコーディングの末
完成した New Album

帰命 (KIMYOU)

そのジャケットデザインが完了し
先日CDプレスと共にジャケ発注完了

ジャケットの表紙にしたのは
茂ちゃん(手塚茂仁)が描いた点描画と
由貴姉(土屋由貴)の書です

どうもありがとう

この原画は以前購入したもので
神棚の間に祀ってあります

この絵の中に俺が見ているもの
それは人間の存在の意味と位置

人間の存在とは
天空(宇宙)と大地(地球)に
エネルギー(意識)を通す装置だと思っています

四次元と二次元を接続する装置ね

振動学的に言うと
周波数が大きく異なるもの同士は共振共鳴を起こしません

次元が異なるということは
振動数の累乗レベルでのオーダーが異なるということです

従って一番共鳴を起こしやすい次元は隣同士ということになります

つまり二次元と三次元は共振共鳴し易く
三次元と四次元も共鳴し易く
一方で二次元と四次元は共鳴し難いということです

二と四を繋ぐ三
そこに我々は存在しています

そこに意味があるからでしょう
そのつなぎが神仏習合に見られると思っています

どういうことかというと、感謝と祈りです
これは何故、廃仏毀釈の必要があったかという
裏返しでもあります

ご先祖様(仏)への感謝
この意識は大地への感謝と同質のものです
そして神への祈り

この意識が天空(宇宙)を繋ぎます
どちらか一方では繋がりません

パイプは両端が開いて貫通
人間も同じだと思います

上だけが開けば(祈るだけの状態)流せずに淀みます
これは苦しみとなります

下が開いてこその
つまりご先祖様や大地への感謝があってこその祈り
グラウンディングとはまさにこのことだと感じています

地に足がついた生き方が先、祈りは後
その象りを茂ちゃんの点描画の中に見ました

ちなみにこの絵のタイトルは「浄化」です
イメージぴったりですね

浄化装置としての人間の意味と位置
しかし我々はむしろ
その真逆をやって来てしまったところもあります

大地を削り、木をなぎ倒し
川を堰き止め、ゴミを捨ててゆく

今という時代は
とても氣付きが訪れやすい時だと思っています

わかりやすい政治
わかりやすい経営

それらの不自然さに氣が付いて
人間の意味と位置を知り
命に帰るとき

そのような思いで制作した「帰命」です
全ての楽曲と歌がそこに向かっています

不自然とは
自らの然にあら不
ミズカラノサニアラズ

本来の自分の道にないとき
不自然さを感じるのではないかな

佳きレコーディングができたこと
そこまでの導きの全てに感謝しています

thanks to
宮下 Jody 天空 & all my friends

感謝、合掌


























  
Posted by 放浪太郎 at 20:39Comments(0)