人気ブログランキングへ

2015年06月23日

平和のバトン(三日目)

これは、広島市西区太光寺の副住職東和空さんの発案で
天城流湯治法 杉本錬堂さんから始まったそうです。

私にバトンを繋いでくれたのは我が信頼の弟子
出雲の日本式靈氣師範の高須賀千江子。

その高須賀千江子にバトンを繋いだのは
国内外で活躍しておられるサウンドセラピストのAikaさん

どちらも深い魂のご縁の存在です。

そして昨年夏「平和の火」の活動をした時
その採火式が執り行われたのが太光寺であり
発案者である東和空副住職にもお逢いしています。
これもまたご縁なのでしょう。

-----------------------------------------


平和のバトン(三日目)

昨年夏
平和の火の活動の一端を担った
(ピースフレイムムーブメント)

その採火式が行われたのが
この平和のバトンの発案者である
太光寺の東和空副住職だった

これもまた奇遇

その火は昨年のその活動から数えて
69年前に広島に投下された原爆の残り火

その火を密かに守り続けた故山本達雄さん
現在もその日は福岡県八女市星野村で守り続けられている

そして今年はその日を星野村で採火して頂き
7/20長崎にて平和記念セレモニーを開催する

そして晩年、その達雄さんが語っていた言葉
「人間が人間を殺し合うような世の中は、もう終わりにせんといかん」

こんな当たり前のことが腹のど真中にズドンと響く
そしてこんな当たり前のことを言わねばならぬ今を生きている

しかし嘆くことはない
恐れることもない

ど真ん中を生きよう◎


「人間が人間を殺し合うような世の中は、もう終わりにせんといかん」

「人間が人間を殺し合うような世の中は、もう終わりにせんといかん」

「人間が人間を殺し合うような世の中は、もう終わりにせんといかん」


合掌


ピースフレイムムーブメント
http://united-earth.jp/プロジェクト/プロジェクト一覧/peaceflamemovement/

  
Posted by 放浪太郎 at 05:26Comments(0)