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2013年03月08日

ニンゲンの仕組み -1




ニンゲンの仕組みを考えます

ニンゲンの仕組みを内側から見たのが、医学だとすれば

ニンゲンの仕組みを、外側から見ることも出来るでしょう




ニンゲンは、地球の表面に張り付いていて

宇宙の中におけるその存在を身近に理解出来ているのは

地球には自転があり、重力があり、それに引っ張られていることくらいでしょう




これは、重力を暮らしの中の現象で捉えることが出来るから

また、太陽の動きを見ることが出来るから

つまり、リアルに経験出来ているからだと思います




一方で、その地球は秒速500mで自転しているので

ニンゲンは地球の軸に対して、1秒間に500mも移動しています




そしてその地球は、太陽の周りを公転していて

その公転速度は、秒速30km

つまり、太陽を軸にすると、ニンゲンは1秒間に30km も移動していることになります




軸を地球の自転軸にした場合と、太陽にしただけで、もう

ニンゲンの移動速度は、こんなにも変化するのです

でも、変化したのは自分の視点だけであって、事実は何も変わってはいません




目線を更に、宇宙の彼方に向けて行きましょう

太陽系は、天の川銀河の端に位置していますが

その太陽系の軌道速度は、毎秒217km です




更に、その太陽系を含む天の川銀河の軌道速度は、毎秒600km

なのにニンゲンは、そんな猛スピードで宇宙空間を移動していることを、感じることは出来ません

これは、科学が検証してくれる範囲内での、且つ今という断面での事実です




質量が、在る一定法則の中で移動する際

そこには、大きなエネルギーが働いています

でも、それは普通の暮らしの中で見ることも出来なければ、感じることすら出来ません




ひとは見えないものを信じない傾向、或いは疑う傾向にありますし

また見えないもの、理解出来ないものを恐れる傾向にありますが

これが、ニンゲンの偏狭さであり、解放すべきもの

つまり、進化の道筋だと思います

ここで云う進化とは、固有振動数(周波数)の上昇として考えることが出来ます







この話は、明日に続きます

インラケチ & ONE LOVE







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Posted by 放浪太郎 at 09:13Comments(0)