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2013年03月15日

チューニング



とても久しぶりにテレビを見た感想

うるさい、ざわざわする、落ち着かない




朝の番組モーニングバードを見てびっくり

メイクさんが変わったのか、皆化粧がとても濃い

女性だけでなく、男性もね




そしてその番組をつくっているひとたちの波動が、強く伝わって来た

個々の事件や情勢をいちいち理解し、発信しようという波動

そういう趣旨の番組だから当然なんだろうけれど、とても強かった




昔頻繁に見ていた頃は、自分もそういうことを知りたかったから

その波動に容易にチューニングすることが出来た

つまり聞き入ることが出来た

今は、チューニングしたがらないので、テレビをつけていても聞こえなくて

逆にそれがノイズになる、そんな感じ




強風や花粉症に関する報道も多かった

「今年は花粉症患者が10倍も多く大変な事になっています!」と

何だか戦々恐々と報道している

花粉症の波動を電波でまき散らしているように感じた

ニンゲンが花粉症を発症するためのスイッチを、せっせとニンゲンに装着しようとしているようだ

ちなみにそのスイッチを装着するかどうかは、そのひと自身の意思なんだけれど




そのスイッチを装着したひとは、花粉症になり易くなる

自らその波動にチューニングしてしまうから

関心を寄せるというのは、そういうチューニングを行うことと等しく

その関心とは、善悪に関係なく同様に起こす、自分の選択




ビジネスマン時代は、報道から政治経済のことをよく勉強していた

知らなくてはならないと思っていた、思い込んでいた

確かに、当時の立場で政治経済に疎いのは、業務上の支障もあった

企業人としての経営を考える時、知っていた方が良かった




でも今思う、現代の暮らしには知らなくて良いことが余りにも多い

知らなくて良いこと、それをノイズと云う

何か必要なことで、何がノイズかはひとそれぞれ、違う

同じひとでも、今必要か、未来に必要か、そのタイミングの問題もある

ノイズを拾うか拾わないかは、自分の選択

その周波数にチューニングを合わせるかどうかという、自分の選択




大切なことが見えていないのではなく、実はノイズで霞んでいる

だから、大切なことを見ようと力むのではなく

霞をとる、つまりノイズから遠ざかるチューニングが効果的




三種の神器のひとつ、鏡

鏡に写るのは、祈る自分

曇った鏡に写った自分は曇る

鏡を磨きたい




祈りは、自分自身へのアファメーション(affirmation)

神頼みでは無いというのが、持論




求めない、頼らない、期待しない

3つの「ない」が、鏡を磨く



求めたい、頼りたい、期待したい

3つの「たい」が、ノイズをチューニングし鏡を曇らせる

ノイズで乱れない波動、本来全てのものが等しく持っている波動 、レイキ的思考




先日「回る音」というタイトルのLIVE に行って来た

シタール・伊藤礼、 描画・飯野モモコ、 パーカッション・喜名風人、 ループマシーン・善戝和也




沢山の音が回っていた、ノイズはなかった




音とは、波動の或る周波数帯のことを云う

可聴域、20〜20,000Hz、これが音

その前後にも波動はあって、ニンゲンの耳に聞こえないだけで感じているものがある

これが波動




「波動がいいね」とか「波長が合うね」とか云うのは

この聞こえない(または見えない)部分で感じている物理現象

スピリットとは、そういうものでしょう




波動(周波数)が近いもの同志は、共振共鳴を起こす

これも、当然の物理現象




彼等と共鳴した音が回っていた

なんとなく描いてみた




反重力的周波数上昇虹色回音、笑




インラケチ & ONE LOVE










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Posted by 放浪太郎 at 09:17Comments(0)