人気ブログランキングへ

2013年06月26日

曇り空に想う





今日も、朝から晩まで写真編集をしています

先日の、富士いのりのセレモニーの写真




編集していると、他のことを全て忘れます

あの日のvibration が、肌に伝わり血が熱くなります




やり始めると他のことを出来ないのは、子どもの頃から

自分の全てをそこに注ぎます

他のことが全くできないのです




実生活において、それは善し悪しだと思いますが

これは直りそうにありません




そんな中、今日は車検が終わり

モーターハウスをとりに行かねばならなかったのですが

それも忘れて、写真編集をしていました

ブログを書くのも忘れていました




現実に戻ったのは、夕暮れ時

それは、薪風呂を沸かさなければならない時間になったから




薪風呂を沸かしながら、霧に霞んだ庭で

曇り空を仰ぎます




曇り空は、どこに焦点を合わせれば良いのか判りません

ひとは多くの場合、モノゴトを相対的に見るクセがあります




厚い曇り空を仰ぎ見て、呆然とします

何が見え、何が見えていないのか




曇り空には相対的に見られるものが、何もありません

いったい自分は、ここに何を見ているのだろう




でも、そういう目線こそが

ホンモノをみつめるのだと思います




写真家として、写真と向き合う時

プロとして、撮影に臨む時

怖いなって、時々思います




自分は、どれだけ真理の写真を撮れているのだろうかと

いつも、いつも問いかけている自分がいます




Chama♪にとっての写真は、被写体を写しません

そこに在る「自分の想い」を、真っ直ぐに写します




自分の想いを磨くことが、写真そのもの

そして俺は、ホントウにそんなにキチンと生きているのだろうか

そんなことを、いつも想います




そして想い悩みながらも、前を向いて歩みます

立ち止まることが苦手です

変わらないことが苦手です

創らないことが苦手です




そうやって生きて来て、もう

今年で、半世紀になります




当たり前のようなことを、今日もまた長々と書きました

ブログはいつも、自分に言い聞かせるために書いているようです




雨に濡れた今日の庭

晴れたら少し片付けようかなぁ





うーん、竹を切らなきゃまずいなぁ、、、




インラケチ ∞ ONE LOVE
---------------------------------------------------

6/28金 photo workshop @コロボックル

6/30日 つぐら市出店 @つぐら舎

7/1月 依頼撮影

7/2火 photo workshop @ちゃまさんち(食事撮り編)

7/2火 LIVE @freebar-d

7/7日 photo workshop @わらぴよ食堂(基礎編)



  続きを読む
Posted by 放浪太郎 at 21:55Comments(0)