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2013年09月01日

自立と調和




調和ということをよく口にしますが

調和とは、異なるもの同志が在ることが大前提になっています

もとが同じであれば、調和の必要性もありませんからね




では、異なるもの同志の前提とは何でしょう

それは、自立した個々であることです




近代社会には、自立できていない者同志のなれあいが目立ちます

だからニンゲンが、モノとカネに支配されている本末転倒が起こっています




自立とは、自分で立つと書きますが

立つのに必要なものは、根っこ




根っことは、自分を信じられる力です

もちろん妄信するのではなく、きちんと足下を見ることが必要です

これが、内観です




身の回りに起こる出来事は、外側の世界

その外側の世界は、全て自分が創っています




そのことに気づくことと、自分を信じられるかということは

また、同じことを意味しています




ひとにはそれぞれ、役割があります

役割は与えられるものではなく、自分の在りようを知ることで生まれます

それが、自立です




太陽の役割と月の役割は、陰陽の関係にあります

月がなければ、地球は生存し得ないそうです




月はもともと地球から生まれたのではなく

木星から生まれたものが、今の地球にやってきて

その引力バランスで、調和したものだそうです




太陽系に存在する惑星には、各々の役割があるそうです

その役割は、惑星の意識というエネルギーです

月のような衛星にも、役割と意識があるそうです




月は常に、ある面しか地球に見せていません

地球からは、月の裏側を見ることはありません




これは、月が地球を一周公転する間に

月自体が、丁度1回自転するから起こる現象です




太陽と地球の自転と公転の関係と対比して考えると

この地球と月との関係は、とても不思議なものに思えてきます




ここにも月の意識が働いているのでしょうか

月は常にある目で、地球を見ているような感じがします




えーっと、何の話をしていたのでしたっけ

あ、調和と自立の話でしたね




そう、ニンゲンにも

銀河の役割、太陽のような恒星の役割

地球のような惑星の役割、月のような衛星の役割があると思います




そしてお互いの引力で、調和してゆくのだと思います

今自分の身の回りで、そのような出来事を多く経験しています

この引力は、感謝という意識エネルギーなんだろうなと思います




感謝してもらうために、生きるのではありません

自分らしく在ることが、感謝の種になるのです




ひとに感謝してもらうことは、外側の世界の出来事

それは只の結果です




自分が感謝できることが、内なる世界

内なる世界を暮らしてゆきたいと思います




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感謝・合掌

インラケチ & ONE LOVE

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Posted by 放浪太郎 at 07:48Comments(0)