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2013年09月05日




ここのところ、雨がたくさん降りますね

雨音を聴いていると、こころが穏やかになります




そしてここのところ雨を見ていると、思わず掌を合わせている自分がいます

なぜそうするのか自分でもわからないけれど、そういう気持ちになります




雨は、地球循環の象徴

雨は水となり、命を育みます





そして、太陽のエネルギーで蒸発し雲になり

また、雨となります




昨日仲間が云っていたのですが、最近の雷は昔より威力(電圧)が増しているようです

彼が落雷被害の送電システムを復旧作業をしている日々の経験から、そう感じるそうです

そういえば8月の旅の途中で稲妻を見ましたが、過去に見たことがないほどに空を駆け巡っていました




先日NASA が録音した、地球の音を聴きました

それはガイアの声のようで、懐かしさを感じました

地球そのものが生きているという感覚を、身近に感じました




最近は竜巻の被害も起きているそうですが、地震なども含め

全てが、地球の血流であり、鼓動であり、呼吸のような気がします




環境保護という言葉は、その裏に環境破壊感じさせるため

またニンゲン中心の目線であるため、波動がよくありません

自然との調和という言葉で、波動を整えたい感じがします




地球の身近な存在は、月です

月と地球、そして地球の生命体は見事に調和しています




旧暦(太陰太陽暦)はその調和を型にしたものでした


その暦では、月の満ち欠けと日付が対応しているため

ひとは、月との調和(影響)をより日常に感じていられました

これは、時の波と自分をチューニングするのにとても大切なことです




宇宙規模で見た場合には、月以外にも大小様々な天体で織りなす時の波があります

こういうものの波を知る(感じる)ことが、自分がその時の波に乗ることにつながってゆきます

一般的に女性の方が開きやすいのは、月のサイクルを日常的に身体で感じているからです




ちゃまは、13の月の暦を使っています

そしてよく月を眺め、今を確かめます

そんな日常が、自分自身を劇的に変えることを今もなお経験しています




一昨日の雨、合掌 (iphone 撮影)







インラケチ & ONE LOVE

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Posted by 放浪太郎 at 14:19Comments(0)