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2013年05月23日

批判





他人から、批判された時

あたかも、批判された自分が存在するかのように感じます

でも本当は、そんな自分は存在しません

批判したヒトが、居るだけ




批判したヒト、それは

批判されたヒトが衝撃を受け、低下するエネルギーを奪うために、批判します

そうやって、ヒトからエネルギーを奪わないと自立できない存在です




宇宙には、エネルギーは十分にあります

地球にも、十分にあります

奪い合うから、足りないのです




与え合わずとも、自分に必要なものだけを慎ましく頂けば

分かち合う分は、おのずと生まれます




イングリット・フジコ・ヘミングさん

道端の物乞いに、小銭を渡します

捨てられた猫を連れ帰り、自宅で面倒を見ます




彼女のガサツな言葉使いと、無骨な指

しかしその胸の内にある温もりが、好きです




当時の山梨県民文化ホールで、恋雪(娘)と彼女の演奏を聴きました

予約開始早々にアクセス開始し、やっと予約できたと思ったら

もう、1階の一番後ろの席でした

1万円以上のチケットだったと思います




彼女が弾く「ラ・カンパネラ」を聴いた時

涙が溢れ、止まらなくなりました




あんなに遠くに居る、オバサンが弾く、只のピアノ

それに涙した自分に、驚きました

今もあの場面を想い出すと、涙ぐみます

不思議です




彼女が書いた本に「魂のことば」というのがあります

好きな本で、恋雪の13歳の誕生日にプレゼントしました

後で知りますが、恋雪とフジコさんの誕生日は同じ

そして恋雪は今、大学の音楽科でピアノを弾いています




ふと、フジコさんを検索すると、彼女の言葉が掲載されていました

ここに転機します




■ 「ぶっ壊れそうな鐘があったっていいじゃない、機械じゃないんだから」 (『ラ・カンパネラ』について)

■ (「あなたにとってピアノとは?」と訊かれて)「猫達を食わせていくための道具ね」

■ 「私はミスタッチが多い。直そうとは思わない。批判する方が愚かしい」




ワハハ、彼女も批判は嫌いらしい

この記事を書いていて、ここにたどり着く

これもまたシンクロ




批判について書こうかなと思い、書き始め

なんとなく、フジコさんの話をしたくなり、それを書き

そうしたら、彼女のこの言葉に行き着く

そういうものです

全ては繋がっているのです




ということで、今日はフジコさんのDVD を流しながら、仕事します

仕事の写真編集、残す所あと300枚




あ、、、

では、批判されたらどうすれば良いか、を書いていませんでしたね

明日、書きます




インラケチ ∞ ONE LOVE




お仕事での撮影の、ひとこま







こういう、「何気ない物語」が好きなんです

温かいでしょ




勿論、ちゃんとしたの(?)も撮ってますよ、笑







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5/25土 photo workshop @コロボックル

5/26日 出店 @大月癒しのフェスタ

5/31金 photo workshop @コロボックル

6/2日 出店 @勝沼朝市

6/4火 LIVE @freebar-d(ハングドラムのYoda くん出演)
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Posted by 放浪太郎 at 10:26Comments(2)