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2014年01月10日

委ねる





委ねることに、意識を向けています

委ねる、という言葉

本来は、阿弥陀如来のお力にすがるという意味でした

これが、念仏でいう「南無阿弥陀仏」のこころです




真宗では、他力本願を説きましたが

この他力というのは、阿弥陀如来のお力のことであり

つまり他力本願とは、阿弥陀如来へ祈るこころの「ひたむきさ」のことでした




それがいつの間にか「委ねる」同様に、「ひとまかせ」的な色合いを帯びるようになったのは

近代社会の癖が、沁み込んだのだと思います




委ねることはちゃまの場合、全てに先立ちます

委ねきれないときは、自分の中に迷いがあるとき




そして迷いは、執着から生まれています

執着は、自分を傷つける動機です




自分が他人に傷つけられた、と思うとき

その裏には、自分の執着がかくれています




つまり、自分の執着を手放せれば

傷つけられることも、なくなります




こういう経験を、沢山してきました

傷つきたくないという想いは、自分へのいたわりです




それは、とても大切なこと

どうぞ、自分をいたわってあげてください




自分を、いたわれるひとは

周りのひとも当たり前に、想い遣ることができています




内なる自分と、外との関係は

同時に、存在しています




みっつの無い「求めない、頼らない、期待しない」

これが、執着の手放しの言葉です




ちゃまは、自分本来の流れに全てを委ねています

求める、頼る、期待する、みっつの執着は

自分のセンサー(直感)を鈍らせる、noise

だから、みっつの無いを大切にしています




ミラクルは、いつだってどこだって起こりますが

それがミラクルでないことを、そのうちに知ります




大和、散歩にて







感謝、合掌

Big Peace 大和より、One Love




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Posted by 放浪太郎 at 12:57Comments(0)