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2014年01月15日

痛み



子どもの頃から、痛みには強い感じがしていました

激痛の瞬間はあるものの、意識さえすれば

肉体と意識を、ちょっと引き離せるような感覚を持っていたことを

ふと、思い出しました




2011年2月、病いで命を落としかけたときも

体中の関節が激痛で、全く動くことができなくなりました




指、手首、肘、肩、首、腰、足指、足首、膝、股関節

全ての関節、ひとつひとつが丁寧に

激しく、痛いのです




寝返りを、うつことも

寝ていてちょっと痒くなった顔に、手を持ってゆくこともできませんでした




腰から下は、全部

壊死するのではないかというくらいに、黒っぽい紫色になっていました




しかし、その環境が苦痛ではなかったのです

「只、痛いだけじゃん」と、思っていました




仕事に比べれば、それですら楽だったのです

寝ていられることが、幸せでした

倒れる前も、高熱のまま仕事をしていましたし




しかし、目の前に抱えた大問題も、自分がこうなってしまってはどうすることもできず

初めて、「あきらめることが出来た」のです




あきらめが悪いから、頑張れた24年間

そもそも品質保証部長なんていう仕事は、問題の全体を俯瞰し

その真因を究明し、改善に向けるのと

その問題の中でも、最もシビアなところに身を置くのが仕事




そして、何をやっても、どれだけ頑張っても

社内からも、社外からも怒られる




叱られるのではないですよ、怒られるんです

ときに激しく、ときに陰湿に




1,000名を越える工場と、世界中の市場で起こる問題が絶えることはなく

毎日が、その連続

しかも世界中と仕事をしているので、昼夜を問わず問題に追いかけられていました




自分を限界まで追い込み奮い立たせ、仕事へ打ち込み

そして怒られるという連鎖が、心身に良いわけがありません




そして、死にかけました




怒るという行為は、相手だけでなく

自分を同時に、傷つけています




今は、怒ることをしなくなりました

そして、怒られることもなくなりました

ひがまれることも、ねたまれることも、なくなりました




ひとを変えることは、出来ませんが

自分は、変えることができます

自分が変わったので、周りもかわりました




そして、痛みには今尚強いちゃまですが

痛みは本来、感じてあげてなんぼのサイン

痛みをよく、感じてあげるようにしようと思います









今日は、来客に向け、薪ストーブの煙突工事を進めます

雪が降りそうだけど、頑張ろ、、、




感謝、合掌

Big Peace 大和より、One Love




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Posted by 放浪太郎 at 10:07Comments(0)