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2013年08月17日

放浪の旅 14日目 岡山





ちゃまは去年の1月まで、バリバリのビジネスマンでした

8,000人の会社の1,000人を超える工場の、品質総責任者として

100名の部下と1,000人の仲間と共に工場を経営していました




当時の収入は、その1,000人の中で5本の指に入っていたはずです

サラリーマンとしては、かなりの収入を得ていました




休みは、ひとつきに1日とか、ふたつきに1日

早朝から深夜までの毎日

品質問題のため、11連休の夏休みが、たった1日になったことさえあります




国内外の出張も多く、仕事が全てでした

風呂に入っていても、仕事のことが頭から離れません

寝ていても、夢で仕事をしています

そんな暮らしを、24年に亘りしてきました




当時からちゃまは、お酒が大好きでした

ビールは、プレミアムモルツかヱビス




今は、毎日発泡酒と、安ワイン

でもたまーに、ヱビスを頂きます

それもなんだか、ありがたいです




今の暮らしで毎日ヱビスなんか飲んでいたら

ご飯が食べられません

外食も滅多にできません

それでは、経済的に生きていけないのが現状です




古民家での暮らしは、質素そのものです

でも決して、貧しくはありません




豊かさは内なる自分の中にあり、外にありません

サラリーマン時代は、物質的には豊かでした

でも、内なる自分は悲鳴をあげていました




それは、仕事が大変だったということよりも

自分が在りたい道との乖離が大きかったことからの悲鳴でした

今は在りたい道の中にあり、穏やかに生きています




もともと贅沢指向が強くないので、そんな多くのお金は要りません

でも、うちの古民家「ちゃまさんち」にひとがこられた時に

おもてなしができるくらいのお金と

質素な旅ができるくらいのお金はあって欲しいです




只、経済的な問題はそのうち解決されるに決まっている、と思っています

今の出費を恐れ、目の前に現れてくれた機会を逃すことはしないよう、心がけています




旅をしていても、多くの方々が助けてくれます

今回の岡山のご縁には、ありがたいという言葉では言い尽くせないものがあります





今回は、旅の途上での病いのため

長崎で企画してもらっていたイベントを全て、キャンセルしてしまいました




そんなこんなだったのに、「で、次はいつきてくれるの?」と早速連絡を貰っています

法事も欠席してしまい、お墓参りにもいけませんでした




長崎は、9月の旅で立ち寄るよう考えます

9月の旅も既に、行き先がたくさんあります

長崎以外にもキャンセルした予定が、いくつかありましたから

そしてもう既に、10月も旅の予定が入っています




旅は目的や手段ではなく、ちゃまの暮らしそのものになりつつあります

そしてそこには、多くの方々の温かい想いがあります




これからも、みなさんの温かい想いに甘えさせて頂くと思います

そしてその中で、ちゃまにできることを、こころを込めてやらせて頂きます




旅がちゃまに、学びを与えてくれます

でも、そんな旅ができるのは

大和の古民家「ちゃまさんち」という基盤あってのこと

そこでの暮らしへの感謝が、原点です




大調和への道のりを、感謝と共に歩みゆきますので

どうぞこれからも、温かく見守ってください




いつも、いつも、ありがとうございます

感謝、合掌







インラケチ & ONE LOVE
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たくさんの予定がありましたが

今後のなりゆきに合わせ、変更してゆきます
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Posted by 放浪太郎 at 10:57Comments(4)